深谷市の内科・循環器科。睡眠時無呼吸症候群や心臓病・高血圧・高脂血症・動脈硬化などの生活習慣病。禁煙外来も行っています。

睡眠時無呼吸症候群の検査を受けられる方へ

 

どのような検査ですか?

指先・呼吸のセンサーをつけ、血液中の酸素、呼吸の状態を測定します。

これにより、10秒以上の無呼吸・低呼吸の1時間当たりの数(AHI)、酸素の低下状態が診断されます。

なにがわかりますか?

無呼吸があるか(回数、時間、どのようなタイプか)、血液中の酸素が不足してないか、といったことがわかります。

【無呼吸低呼吸指数 AHI】
無呼吸や低呼吸(完全に止まってはいないが、気流が半分以下の呼吸)が、

1時間あたり数十回、数分におよぶ無呼吸・低呼吸がおこります。

【酸素飽和度 SpO2】
からだの中に酸素が十分あるほど、100%に近い値となります。

年齢や、もともとある肺や心臓の病気などにもよりますが、無呼吸や低呼吸に伴い、

この値が睡眠中に何度も低下する場合は、治療が必要となります。

【無呼吸のタイプ】
鼻の気流と胸・腹の動きから、どのようなタイプの無呼吸か判断できます。

無呼吸のタイプ

注意することは?

【お薬】

・服用しているお薬があれば、医療スタッフに事前にお知らせください。

 

【眠る前】

・毎日の習慣を変える必要はありません。ふだん通りお休みください。

 

【測っている間】

・胸、腹のバンドは、苦しければ少しゆるめても大丈夫です。

 (横になった状態で、からだとの間にこぶしが一つ入る程度に)

・トイレに行きたくなったら、そのまま行かれて大丈夫です。

・その際、指先のセンサーを水に濡らさないようご注意ください。

・胸のバンドがずれたら、元の位置(わきの下)まで引き上げてください。

・無理に眠ろうとせず、自然に眠たくなった時にお休みください。

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