深谷市の内科・循環器科。睡眠時無呼吸症候群や心臓病・高血圧・高脂血症・動脈硬化などの生活習慣病。禁煙外来も行っています。

禁煙外来

強く決意したにもかかわらずタバコがやめられないのはなぜでしょう?
多くは意思の弱さのせいではなく、タバコの煙に含まれるニコチンのせいと言われています。
ニコチン依存症は意志の力だけで治すことは難しく、治療が必要となります。
これまでも使われてきたニコチンを含む薬のほか、新しくニコチンを含まない飲み薬も登場しました。

 

禁煙外来で治療する、新しい禁煙方法を紹介します。

詳しくはこちら すぐ禁煙.jp

ニコチン依存症とは

やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをいい、治療が必要な病気とされています。
次の「ニコチン依存症を判定するテスト」であなたもニコチン依存症かどうかをチェックしてみましょう。

 

※ 最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。健康保険等の適用が可能かどうかは別途確認して下さい。

 

 

はい(1点)

いいえ(0点)

Q1

自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。

1

0

Q2

禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。

1

0

Q3

禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。

1

0

Q4

禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。

 

・イライラ

・眠気

 

・神経質

・胃のむかつき

 

・落ち着かない

・脈が遅い

 

・集中しにくい

・手のふるえ

 

・ゆううつ

・食欲または体重増加

 

・頭痛

 

1

0

Q5

上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。

1

0

Q6

重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。

1

0

Q7

タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。

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0

Q8

タバコのために自分に精神的問題※が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。

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0

Q9

自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。

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0

Q10

タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

1

0

 

(注) 禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、

   喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。

 

下記の要件を全て満たす方は、禁煙治療を健康保険等で受けることができます。

 

  ・  ニコチン依存症を判定するテスト(TDS)で5点以上

  •  [1日の喫煙本数×喫煙年数]が200以上

  •  1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている

  •  禁煙治療を受けることに文書で同意(サインなど)

 

要件を全て満たさなくても、自由診療で禁煙治療を受けられます。

 

当院でも健康保険等での禁煙治療を受けることができますので、ご相談ください。

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